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今日はお誕生日
今日はおっとーの誕生日だ。
生きていれば44才・・・?ん?45? おっさんだねえ。
今日は金曜日・・・
きっとまた送別会でお誕生会が流れていたな・・・
毎年この時期は3月の転勤異動のため、送別会が入りやすいんです。
いじけた私は当時言ったっけ・・・
「きっと40才のおっとーのお誕生日も、子供たちとだけで誕生会をするのね!」
こういうことは言わない方がいいね。
本当にそうなってしまったもの・・・

最近あのままおっとーが生きていたら、どんな生活をしていたのかなーと考える。
北海道がメインの会社だから、北海道からは出ることはないだろう。
憧れの道東にも行ったかな?
当時から単身赴任はいやだとお互い話していたので、文句を言いつつも引越しを繰り返していたんだろうなあ。
根室に転勤になったおっとーの同期の人の社宅の奥さんは、みんな漁港市場でパートをするのだと言っていた。
仕事がないんだって。
でもその奥さんだけは、それを嫌がり絶対しなかったとか・・・

そろそろ家も買ったんだろうなあ。北海道に。きっと札幌地区だね。
そしたら単身赴任なのかな。
おばーちゃんの家にもたまに行き来して、案外仲良くやっていたかもなあ。
札幌の知り合いや友達とも遊んでいただろうなあ。
いや・・・それでも一緒に引っ越しているなあ。
北海道の風景の写真を撮りまくって、雪山で深雪に埋まり、JAFを呼んでいたかも。

最後は妙にリアルな考想となってしまいましたが・・・(^_^;)

おっとーはいつも帰るコールを欠かさず、帰るとすぐに「今日はどんなことがあった?」
と私の話をじーーっときいてくれた。
そして余計なことは一切言わずにいてくれた。
遅くなる夜、家に一人でいるときは私を心配して、友達を家に呼ぶか、実家に帰るようにと言ってくれた。

週末・・・趣味のゴルフで朝が早いときは、一日留守番していた私を気遣って、あえて一緒に外食してくれた。
いつも気にかけてくれた。

そういうことって大事だなーって思います。

ある人の日記にありました。
女性の感情は一つずつそのたびにきちんと受け止めてあげないと、付き合いはうまくいかないって。

その通りだなー。
そこを誤魔化して我慢してると、いきなりちゃぶ台ひっくり返しますから。

おっとー
お誕生日おめでとう!!
今夜はお祝いだ(^○^)




逢いたいなあ・・・・



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いつもありがとうございます

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提出物によって振り返る思い出
昨日の書類、結局夜中の一時半までかかっちゃったよ・・・
子供の生活面、学習面、行動面などの個人調査と学校に求めるものなどなど・・・に始まり、
家庭調査、健康調査。地図。。。。

健康調査では、心臓病調査あり。
「心臓病で40歳前の親族を突然亡くしていますか?」って。
「はい」
これ旦那のこと。

以前まぐまぐ(あまりに発行しないので消えてしまったみたい・・・)
には書いたことがあるんだけど、
亡くなったときの状況を残しておきたいので、
再度書きますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うちの旦那の死因は心筋梗塞でした。
夜苦しみだして、救急車を呼んだ。
このとき意識はあり、
置いていく子供のことを隣の課長さん宅におねがいするようになど、
テキパキと指示してくれたくらい。
病院でも全部自分で症状を説明し、その後専門の先生がかけつけ処置室へ。
心臓の血管が二本詰まっていたの。
一本だって命取りなのに。
その説明を心臓マッサージしてる姿を見せながらするのよ・・・
「なにやってるんですかっ!」って、思わず叫んじゃった・・・
容態の説明なんて頭に入らない。
電気ショックなんてたまんないぞー。
(未だにその辺トラウマ)

先生いわく、「旦那さんはまだ若いからやるだけのことはやりたい・・・」と
緊急手術の説明。。
それでも元に戻る見込みはすでに0.01パーセント。
最後とも思わないし、きちんと言葉も交わさないままに手術室へ・・・
・・・と同時に家族をここへ呼ぶようにと・・・

朝方始まった手術は五時間後、一応成功!!

それでも機械で血を流し、無理矢理心臓を動かしていて・・・
いわゆる植物状態・・・
これからはこの状態でしか生きられない状態。。。
もう戻ることはない・・・

オシャレな旦那がこんな姿をみんなの前でさらすのは
更に辛いんじゃないかって・・・

人口呼吸器が咥えられた唇はカサカサでひび割れていて・・
私は自分のリップを何度も塗った。

親戚が集まって控え室にいる。
ウチの親が、「今ここにいる意味はなんだ!」とつぶやく。
ほんとよね・・・

そして夕方・・・
「この状態は本人にとって、すごく苦しいんですよ・・・」と先生。
見るからにどす黒く変わっていく肌の色・・・
生きている人間とは思えない風貌・・・
既に皮膚の硬直が始まってきていた・・・

私は言った。
「もういいです。機械を止めてください」と・・・
誰も反対する人はいなかった。

そしてその後機械は止められた・・・
当時函館に住んでいたんだけど、
丁度旦那の遺体を病院から出すとき、初雪が降りました。
苦しみだしてから17時間後の出来事でした。

余談だけど、その次の日の朝だったかな。
旦那が夢に出てきて、私と会話してるシーンを見た。
旦那が言う。
「唇が動くようになったんだ・・・(^^)」
「そう よかったね(^^)」って私わざとあっさり返事したりして。。。

余程私の中で、人工呼吸器で固定されて、口が閉まらず
唇がかさついているのが気になっていたんだなぁ。。。

---------------------------------------------

ってなことがありましたですよ。
昔の話です。
でもずーーっと心に残る忘れちゃいけない(忘れられない)話です。

家庭調査表にも迷ったけど、
父の名前も入れましたよ。横に「死去」ってね。
享年33歳でした。

当時リボちゃん3歳。はねちゃん1歳。
大きくなりましたね~(^O^)

今朝はカバンを背負った状態で、
写真を撮りました。
二人はそれぞれ張り切って学校へ行ったよ。(^^)
目がキラキラ輝いて希望に満ちて・・・

改めて、すっごくうれしい気持ちになりました。
あーー 母冥利。
確か私が中学のとき、登校二日目、
家の前で写真を撮ってくれた。
うちの親も私のとき、こんな気持ちだったのかな?
準備などなど大変だったんだなー。
ありがたいなー。

さっき親に報告のメールと写真を送った。
そのときそんなことを考えていたよ。

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雅子

  • Author:雅子
  • ようこそいらっしゃいました♪
    どうぞゆっくりしていってくださいね~☆

    メルマガを発行しています。
    (只今休刊中)

    1998年、死別シングルになりました。
    主人のことはこちら→「提出物により振り返る思い出」より
    二人の知的障害児がいます。
    娘リボンことリボちゃん(1995年生まれ)は軽度の精神遅滞。
    (2010/2/1の日記よりHNを「カチューシャちゃん」に変更。)
    息子はねることはねちゃん(1996年生まれ)は最重度の精神遅滞(自閉傾向あり)。
    アリスことアリちゃん(♂)は2004年のクリスマスに我が家へやってきた1400gしかないヨークシャーテリアです。

    日々のこと、気持ちのままに綴っていきます。

    *場にそぐわないと判断した書き込み(またはURLのあるもの)は、
    削除させていただきます。


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